ぱくたそに参加して写真がもっともっと好きになったお話とお礼 #ぱくダー

Advent Calendar 2015 ぱくたそ -Day.5-

こんにちは、ファインダーのアイピースを毎年必ず紛失しているナツミーヌです!3年連続で買い直してますがなぜこんなにも頻繁に失くすのか…w

昨日のGeorge.Kさんに引き続きぱくたそAdvent Calendar(略して#ぱくダー)の5日目、ぱくたそカメラマンになってから写真が何倍も好きになったお話しとそのお礼を書きたいと思います。

私の写真歴

  • 子供の頃から趣味で撮っていましたが写真についての知識はほぼゼロ。
  • まったく思ったように撮れず、どうしたらいいのか分からなかった
  • イギリス旅行の事前準備として2010年4月、写真教室に入学、一眼レフ購入
  • 以降は好きなときに好きな写真を気ままに撮影していたがちっとも楽しくなかった

…と、写真歴を簡単にまとめるとこんな感じです。

ぱくたそとの出会い

ぱくたそと出会ったのは確か2012年、Webサイトのメインビジュアル用素材をふらふら探していた時のことでした。
どんな写真を探していたかは忘れてしまいましたが、会社所有の素材集には入ってなくて困っていたところ見つけたのがぱくたそです。「え?無料・クレジット表記不要とかまじ最高ヒャッハー!これで徹夜しなくて帰れる!」とめちゃくちゃテンション上がったのを今でも覚えています。

この時はまだ写真教室に在学していたもののどスランプに陥っており、他のカメラマンさんの写真を眺めながら私もこんな写真撮りたいなぁとため息をついたりもしてましたw

ぱくたそカメラマンになったわけ

自分の写真が嫌いで公開するのが怖く、ハードディスクに溜まっていく一方のお蔵入り写真たち。「こんな写真だけど、もしも誰かの何かの役に立ったら嬉しいなぁ」という気持ちが不思議と膨れ上がっていました。
そんな時にふとぱくたそでカメラマンを募集したのを思い出し「いやいやちょっと待て、私の写真なんか誰が使うんだよ…」と葛藤のすえダメ元で応募してみたところ…

審査通過のお知らせをいただきました…!

撮りたい被写体や自分の撮影スタイルが分からず大迷走、楽しむために始めた写真がいつしか「苦痛」に変わってしまい上級クラスには進学せずに教室をやめた、2013年4月半ばの出来事でした。

ぱくたそカメラマンになったら、もっともっと写真が好きになった

みなさん、ぱくたそカメラマンの募集ページは見たことがありますか?そこにはこんなことが書かれています。

写真が何倍も好きになる。

ハードディスクにストックしていくだけの写真が、誰かに使われる瞬間を想像してみてください。あなたが『この写真は出来が悪い』と判断した写真が 雑誌や、広告に利用されていたかもしれません。

使われることの喜び

自分の写真が素材として新しい可能性を歩みだし、ひとつの作品に生まれ変わります。

引用:ぱくたそカメラマン募集ページより

2013年の私も言っているとおりこれは本当です。自分の写真が必要とされる喜びを知り、今までよりも真剣に写真に取り組み、熱中していきました。その中で、撮るのが苦しかったのは周りに流され自分を見失っていたからだと気づくこともできました。教室で学んだことがようやく自分のものになり、撮影に活かせるようになったりもしてきました。

こんな私の写真でも使ってくださる方がいる、そう思うとたまらなく嬉しかったですね!

レタッチとRAW現像を覚えたのはぱくたそに参加してから

今でこそレタッチとRAW現像を行っていますが、この2つを覚えたのはぱくたそに参加してからでしたし、他のカメラマンさんと交流があったおかげなんですね。現像とレタッチの違いを知らず勝手に毛嫌いしていたんです。

…と、我ながら腹の立つツイートもしていましたね…^^;
おかげで今はポートレート撮影もできるようになり、現像とレタッチをしながらイメージ作りこむ作業が大好きになりました!(央さん、ぺいずさん、その節は本当にありがとうございました。)

まとめ

ぱくたそに参加していなかったら私は、ポートレート撮影にチャレンジすることはなかったでしょう。写真を撮ること自体をやめていたかもしれません。今日もこうして楽しく写真を撮れているのは、多大きな影響を与えてくれたぱくたそとすしぱくさん、ぱくたそに関わっているすべてのみなさんのおかげです。本当にありがとうございます!(来年はもっともっと写真を提出します…)

以上、私からのラブレターでした。
明日12/6日の担当はmari-tさんです、よろしくお願いします!

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